30歳一歩手前、どん底29歳 ルークの這い上がりオナ禁ブログ修行成長日記 -全ては勝つため-

陽の当たらない人生を歩いてきましたが、それはオナニーの射精による活力の損失が全ての原因であると判断し、どん底から這い上がるために立ち上がりました。

「義」に命を預ける オナ禁25日目

自分は何度もオナ禁を失敗してきましたが、今回は覚悟が違うからなのか思ったより続いています。
何度もオナ禁を失敗していますが、失敗してもオナ禁を経験した分なのか、変化がありました。

それは、義を貫くということ。

一本筋の通った生き方がしたいと思えるようになりました。

人間性と人道を重んじる。
利害で動くのではなく、そこに大義があるかないかで動く、利害を度外視し、人間として良い方向に進む。

何も聖人になるだとか素朴に生きるだとかそんなミズボらしいちっぽけな、しみったれたようになるというわけではありません。

それはただのプライドを捨てた男の生き方であって、男らしい男の生き方ではないと思います。

男らしく義侠心を持ち、戦士のように力強く生きるということです。

男である限り「男」を捨ててはいけない。女々しくなってはいけない。それが嫌なら女として生きればいい。

自分の欲望だけではなく、目の前に弱者がいればそれを助ける。強者が攻めてくれば、弱者を守るためにそれを迎え撃つ。

そして、独善的にならずに、弱者に対し共感をする。自立心が強いと独善的になり、理が立ちすぎて共感ができなくなります。

武士のような義を大切にしたいです。

現実で例えそれが実現できなくても、心がけるということが大切だと思います。心までは渡さない。
オナ禁を心がける前は自分の中に邪念のような物があり、誘惑に流されることがありました。また、その邪念を客観的に見ることができませんでした。
しかし、今はそれに気づくことができるようになりました。
純粋に生き、純粋に死にたいと思います。
そして、自分の信念を変えるつもりは一切ありません。

自分のスタイルを貫く。
たった一度の人生、良い方向に進むように生きたいです。

自分が命を預けられる物、それが「義」だと絶対の自信を持っています。
オナ禁を始める前はこんなことは決して言えませんでした。
やはりオナ禁は凄いと思います。