30歳一歩手前、どん底29歳 ルークの這い上がりオナ禁ブログ修行成長日記 -全ては勝つため-

陽の当たらない人生を歩いてきましたが、それはオナニーの射精による活力の損失が全ての原因であると判断し、どん底から這い上がるために立ち上がりました。

打って出て勝利し、今のうちに自分を難攻不落の要塞に作り変えて未来に備える オナ禁32日目

 

早寝早起きを心がけるといいましたが、それを通りこして超早起きになってしまいました。しかしこれでいいと思います、少しずつ前進しているので。一歩でも進めたならOK、それに感謝をしないといけない。次の目標は超早起きから正常な早起きに改善することです。

オナ禁をなぜするのか、それは長くオナ禁をすると、自分はどうなるのか、それを試すためです。今まで自分は長くオナ禁を続けたことがありません、最高でも1ヶ月半ぐらいです。今まで一度も経験したことがないから試したいのです。物は試しというか、どうなるか知ることができるならオナ禁ぐらい、どうってことないです。

オナ禁とは、戦争です。そして人生も、戦争です。

オナ禁が正しいということを証明するものがあります。

それは歴史の偉人です。以前にも書きましたが、昔はポルノがなかったので自ずと自慰で精液を放出することはありませんでした。更に、コンドームもなかったので、性行為は妊娠を意味していました。なので総合的に精液を失うことがなかったわけです。結果的に精液が体内に吸収され栄養となり、射精と性行為による脳へのダメージもなく、パワーが溢れていたので偉業を成し遂げることができたのだと思います。歴史に名を残せるならオナ禁で失う快楽なんて安いもんです。

そして、オナ禁は戦国時代の戦と同じです。
エロい妄想や雑念、不安が襲ってくる。それを迎え撃たねばならない。主君は自分自身。禁欲は戦。戦国武将のように、主君(自分)を裏切らず、雑念(敵軍の武将)と戦い、禁欲を続け、勝利しなければならない。

オナ禁を続けるということは、自分を裏切らず忠義を貫くということ。オナ禁とは義を貫くことです。

勝つには、籠城せずに打って出ること。性欲にエネルギーを回さず、自分のやるべきことにエネルギーを注ぐということです。

禁欲をし、溜まった作業を消化していくというのは、城から打って出て戦いにいくということです。それに対し、自慰というのは、欲に溺れて殻に閉じこもるということ、つまり戦争でいうと籠城です。

籠城というのは援軍が来る上で行うことと、大河ドラマ真田丸」で真田幸村も言っています。城はどんなに大きくても、援軍が来なければ必ずいつかは落とされてしまいます。周りを囲まれれば兵糧攻めにされてしまいます。

オナ禁には援軍はありません。

しかし城から打って出て戦い勝利すれば、力をつけ勢力を広げ、援軍を出せる上で城を難攻不落の城に作り変えることもできます。

オナ禁をしているだけでも意味がありません、オナ禁をした上で、やるべきことをやらなければ勝つことはできません。自分の力で切り開くしかないのです。

籠城していてもその先は?落城しかありません。性欲や快楽に溺れていても、その先には何があるのでしょう?絶望しかありません。自慰や性欲に溺れ、幸運を待っていても、決してやってくることはありません。

なんにせよ籠城して何もしないと攻められてやられるだけです。

攻めるしかありません。

自慰や性欲は一時的な快楽です。その先には何も得る物はありません。失う物(精液)ができるだけです。

オナ禁をし、自分から運命を変えようとする、そこに真価があると思います。

幸運は自分から発するもの。来るものではなく発するもの、幸運は自分で作るものです。それにはオナ禁をし、やるべきことにエネルギーを注ぐほかはありません。

ようは、未来から見たら今は過去なわけです。

過去は今のうちに変えておく。

10年後をイメージし、今のうちに城から打って出て戦い、未来に備え、自分自身を難攻不落の鉄壁の要塞に作り変えておくのです。