30歳一歩手前、どん底29歳 ルークの這い上がりオナ禁ブログ修行成長日記 -全ては勝つため-

陽の当たらない人生を歩いてきましたが、それはオナニーの射精による活力の損失が全ての原因であると判断し、どん底から這い上がるために立ち上がりました。

力まずダラダラ行くほうがうまくいく オナ禁34日目

とうとう早寝早起ができました。また一歩進むことができました。

先日、戦いについての記事を書きましたが、完璧にならずともと書いたように、無理をすることとは違います。
十人十色という言葉がありますが、しかし正しい生き方というのはあると思います。
性欲に溺れているのは、正しい生き方なのでしょうか?
見栄を張り、背伸びをし、着飾り、無理をするのは、果たして本当に正しい生き方なのでしょうか?
着飾るよりも、素直な自分を。
無理をしなくてもいい。
無理をして頑張らなくてもいい。
無理をしなければならないことがあるとすれば、それは自分が重んじることを貫く時、義を貫く時です。
諦めの境地というのでしょうか、悟りかもしれません。
力むよりダラダラいくほうが合ってるのかもしれません。
しかも、ダラダラいっている時のほうが物事が上手く進むことが多いです。
人は人。自分は自分。
無理をして他人の真似をしなくてもいい。
無理をせずに、新しいことをする。
どんどん新しい物や体験と出会い、ワクワクしながら進む。
そっちの生き方のほうが、自分に合う。
そうでない生き方は、他人に流されて自分を見失っているのと同じではないのでしょうか。

最近、ふとそう思い始めています。

他人に流されず、自分を貫く、義を貫く。

武士として、戦士として、女性に流されたり女々しくなったりしてはいけません。男女平等という言葉がありますが、基本的に人間とは男尊女卑。差別ではなく、自然の理。女・子供・年寄りはオレが守ってやるぐらいの勢いということです。男らしく義を貫くことだけは絶対に忘れてはいけません。誇りを捨ててはいけません。

人生一度きりです。人の進化は義を貫くことにあり、そしてそれが人の真価であると思います。