30歳一歩手前、どん底29歳 ルークの這い上がりオナ禁ブログ修行成長日記 -全ては勝つため-

陽の当たらない人生を歩いてきましたが、それはオナニーの射精による活力の損失が全ての原因であると判断し、どん底から這い上がるために立ち上がりました。

勝つために捨てる 前進あるのみ 忍び堪えること忍の如し オナ禁37日目

「忍者とは、忍び堪える者のことなんだよ。」 - 自来也(「NARUTO -ナルト-」)

ここまでオナ禁をやってきて、ナルトの仙人モードやドラゴンボールスーパーサイヤ人のような効果は実感していません。

むしろ寝不足であまり体調がよくない。

オナ禁を始めたことで感じたことは、我慢する力が増えたということです。

前頭葉が鍛えられたのか、オナ禁を始める前よりも衝動を抑えられるようになりました。

楽だということではありません。記事ではポジティブに振舞っていますが、前にも書いたように、生活がキツいです。

決して楽ということはありません。

近況を一文字で表すなら「苦」です。

這い上がるために、もがき苦しんでいるということです。

地獄なわけ。

地獄だよ地獄。

それに比べれば、はっきり言ってオナ禁なんて楽です。

家族がちょっとバカで頭悪い人なんで、自分がその分頑張らないとだめなんです。

しかしその全ての苦行も全部、

今が「自分の真価が問われる正念場」だということ。

漫画の主人公と違い、急に変われるわけがない。

落ちこぼれというのは、どん底に突き落とされた人間の定め。

その定めに抗い、這い上がろうとすれば、必ずタダでは済まされない。

しかし、這い上がったその時、全てが逆転する。

そういう力がオナ禁にはあるのかもしれない。

 

自分は長男で一人っ子です。
俺がいなくなれば、家が滅んでしまいます。
俺が頑張らないと、家が潰れてしまうということです。
その思いや危機感が自分を加速させます。

理想と現実、どちらも大事です。
理想がないのはクソ真面目で面白くありません。
しかし、理想以上に現実は大事です。
現実とは、総てを司る基盤のようなもの。
現実が先に潰れれば、理想も無くなります。
現実という土台の上に、理想があるのです。
現実という心臓がなければ理想という頭脳も成り立ちません。
現実や着実なのが優先です。

つまり、一時的な衝動や感情で動いたり判断してはいけないということです。
直感と衝動は、似て非なるもの。全く違います。全く別物です。
「直感」とはそこにネガティブな要素がないこと。例えば筋トレをするだとかアートを作るだとか、彼女と愛を育むための性交、そういう前向きなことです。
対して「衝動」とは、ネガティブな要素があること。一時的な快楽です。わかりやすい例でいうとエロです。エロとは誘惑。誘惑に流されて自慰や不特定の人と性行為をしてしまうことは「衝動」です。将来的に全くメリットがありません。
不特定多数との性交には性病もつきまとい、避妊も100%安全というわけではありません。

先日の記事にも書きましたが、将来のために自分を鉄壁の城塞に作り変えておくべきです。
筋トレをして筋肉をまとったり、色々と準備するわけ。
どんな城も、もろければ落とされてしまいます。
鎧は大事です。
鎧を身に纏いましょう。

そして、無駄を極力排除することが大事です。
体力がなくなって休むことは無駄ではありません。
無駄というのは体力が残ってるのに休んでしまうことです。

 

昨日の自分を超えないと。

時には昨日の自分を超えられないこともある。

しかし、1歩下がって2歩進めば問題なし。

今日は昨日の自分を超え、明日は一昨日の自分を超えられなくても、明後日は今日の自分を超える。

勝つことだけを考える。