30歳一歩手前、どん底29歳 ルークの這い上がりオナ禁ブログ修行成長日記 -全ては勝つため-

陽の当たらない人生を歩いてきましたが、それはオナニーの射精による活力の損失が全ての原因であると判断し、どん底から這い上がるために立ち上がりました。

凄まじい東国の武家豪族 禁欲者は見習うべき オナ禁65日目

源平時代の東国(関東)では、土地争いの戦乱で殺伐としていたとされています。

「東国の戦では、親が死のうが、子が討たれようが、そのシカバネを乗り越え、戦い続ける。」(平家物語

土地を守るために徹底的に武力で競い合う。東国の武家は、西国(関西)の貴族に仕える武士の伝統とは全く異なる世界。

一旦敵とみなしたからには、徹底的に屈服させ、武力で解決する。

「武は東国にあり」と言われただけ凄まじいです。

西国は温暖な気候に対し、東国は寒い。

http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/kyouken/kamakura/jh97.ohhara/riyuu.html

気候が寒いので、自ずと騎馬民族的な豪族になっていくわけですね。

関東の食事は、味付けが濃くて有名です。飾り毛ない豪快な田舎料理というか、西国の料理のように見栄えと薄味重視の料理と違って、質実剛健、長時間の戦闘、労働、寒さにも耐えられるように力強く味付けが濃く肉料理が多かった。そしてそれが関東の味付けが濃い由来です(特に鎌倉武家のある神奈川や、長野・山梨・群馬・埼玉などの西関東の山岳集合地域)。

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貴族、武士の食事の違い

西国の貴族武士が教養を重んじていたのに対し、東国の武士は机の上で勉強しているよりも、弓矢の手入れをして馬に乗っている武士が多かったと言われています。

特に鎌倉あたり(神奈川南部一帯)や山岳地域の長野・山梨・群馬・埼玉などはさぞかし屈強な豪族が多かったことでしょう。

鎌倉幕府武家・源氏の源頼朝を始めとし、真田幸村信濃・長野)、武田信玄(甲斐・山梨)、上杉謙信(越後・新潟)など東国出身の戦国武将には戦上手が多いです。

 

味付けが濃く力強い武士の食事を食ってスタミナをつけ、弓矢を手入れし、騎馬で戦場を駆け巡る。

そりゃ実戦型になっていくことでしょう。

 

源頼朝は平家を圧倒し、鎌倉幕府を開きました。

カリスマ頼朝にまとめ上げられた東国の屈強な武士団に、快楽と安楽に溺れている西国の貴族武士が勝てるわけがない。

性欲を全て封じ込め、戦いの中で生きてオナ禁している者と、性交や性欲に溺れている者の違いとも言えます。

 

 

やはり、戦いにはロマンがあります。感動があります。

そこには女々しさが全くない。

男尊女卑。

どんなに辛くても、どんなに何かを失おうとも、戦わねばならぬ。

しかし、オレはケンカがそれほど好きではありません。

ケンカなどしないにこしたことはありませんが、

しかし、やるとなれば兵器を使おうがやりすぎであろうが相手を殺そうが、とことんやるまで。そのぐらいの気概でいけということです。

源頼朝のように、一戦一戦着実に勝利していきましょう。

いっぺんにやろうとしてはダメだ。