30歳一歩手前、どん底29歳 ルークの這い上がりオナ禁ブログ修行成長日記 -全ては勝つため-

陽の当たらない人生を歩いてきましたが、それはオナニーの射精による活力の損失が全ての原因であると判断し、どん底から這い上がるために立ち上がりました。

実直に生きる 真田幸村に見習う「義」の人生 迷ったらカッコいい方に行け オナ禁67日目

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武士道では「義」というものが存在します。

最近、「無欲」や「義」ということについて考えています。

「義」を代表する人物といえば、大河ドラマ真田丸」で有名な、戦国武将の真田幸村です。

幸村は、己が身を顧みず、圧倒的に不利とわかっていながら恩のある大阪側へつき、大坂夏の陣徳川家康の本陣へ命がけで突撃し、忠義のために討死しました。

また、家康が信濃一国で幸村を調略しようとした時には、これを拒否しました。

私利私欲ではなく、恩を忘れず、人の道を貫く。

命を捨てるというのは賛同できませんが、

幸村の生き様は「義」に生きた人生そのものです。

そして、幸村とオナ禁している人には類似点があります

兄・信幸によると幸村はいつも穏やかで怒ることがなかったそうです。

いつもは穏やかであるが、大坂の陣など大事な時には思い切り戦うと。

どうもオナ禁している人に近いような気がします。

オナ禁をしていると、前頭葉が鍛えられて衝動を抑制できることが多くなります。

それに加え、本当に怒った時には一発の爆発力が強くなります。

真田幸村には子供がいますが、出産以外では精液を放出することがなかったのでしょう。

 

武士道では、物事を好き嫌いで判断をせず、そこに義があるかないかで判断することが重んじられます。

そして、それは現代社会の未来でも必要であるべきと考えます。

例えば、ある武士がある主君に仕えていたとします。

しかしその主君が亡くなり、その跡を継いだ子を嫌って離反するとしたら、それは「義に背く」ということになります。要は裏切りです。

主家が滅亡しただとか、行き場を失っただとか、そういう場合は例外ですが、個人の勝手な好き嫌いで主家を変える、これは絶対にやってはいけないことです。

代が変わろうと、どんな主君であろうと、その家の当主に最後まで従うのが義を貫くということ。

一度忠義を決めたのなら、最後まで尽くすのが義の流儀。

好き嫌いで判断するということとは、違うように思います。

「義」とはそこまで厳しいものなのです。

そして、敵が攻めてくれば迎え撃ち、弱者がいれば身を顧みずそれを助ける。

義を尽くすということは厳しいことであり、それによって、その生涯は光を放つ。

オナ禁をしていると、なんというか段々意志強固になっていきます。

感情に流され本質を見失うということがなくなってきます。

そして、人の人生とは、義に本質があると思います。

 

欲を手放せば開き直れるというか、思い切ることができるし、無欲で義のために弱者を助ける、という生き方がとても格好いいです。

こんな記事を見つけました。「迷ったらカッコいい方を取れ」と。

「選択肢に迷ったらカッコイイと思う方を選べ」

というやつだったらしいです。

人間どうしても「楽な方」を選んでしまいがちだけど

そこをグッと踏ん張り

ドエムもしくはナルシストな気持ちでもいいから

「キツイけどこっち選んでやってる俺、かっこいい」

って思って、やる事が大事。

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客観的に自分自身を見て、どっちを取ればカッコいいか、ということで判断していく、その姿自体もカッコいいと思います。

先日夢精をしてしまいましたが、オナ禁は続けます。

そしてそれが義に生きる武士の生き方につながっていくと思います。

謹厳実直。

無欲で義に生きる、格好いい生き方を取りたいです。

ただ「無」欲というのはさすがに無理があると思うので、節度をわきまえた程度ならいいと思います。

 

義を貫く。

勝つ。