30歳一歩手前、どん底29歳 ルークの這い上がりオナ禁ブログ修行成長日記 -全ては勝つため-

陽の当たらない人生を歩いてきましたが、それはオナニーの射精による活力の損失が全ての原因であると判断し、どん底から這い上がるために立ち上がりました。

退路を断ち覚悟を決める どんな形であれやってしまうこと 前例を作る開拓者になれ オナ禁68日

オレは「勝つ」ということを第一に考えています。

どんな夢を持っていようがどんな思想を持っていようが、勝てなければ全てがそれまで。

まずは勝つこと。

本気で勝とうとするなら、覚悟を決めなければならない。

思い切り、失う物を憂わず、開き直る。いっそのこと自分で退路を断ってしまう。

先日記事に書いた真田幸村もそうです。

真田幸村九度山を脱出し大阪城へ入城しましたが、関ヶ原の戦いによる流罪で徳川によって九度山に幽閉されていたのを抜け出した上に大阪城へ入城し、徳川の敵である豊臣側について再び敵対したわけですから、負けた時に死ななかったとしても、捕らえられて処刑されてしまいます。

後がない、つまり負けることは自分の人生の終わり「死」を意味するわけです。

絶対に負けられないわけです。絶対に勝たねばならない「覚悟」。

覚悟を決めるとは、そういうことです。

ただ真田幸村のように実際に敵陣に突撃しその後討死するということではありません。

姿勢の問題です。

今は戦国時代ではありません。

もう開き直っちゃいましょう。

宝物を大事に磨いていないで、拳で思い切りブチ壊しちゃいましょう。

闇の中でどこにあるかもわからない何かを探すより、今目の前にある光を存分に手にしましょう。

使えない宝物なんて持ってたって何もできないでしょう、交換し金にし、その金で力を手にしましょう。合理性。

そして、失う物は追わない。

自分が開拓者となって前例を作ってしまいましょう。

あれこれ悩んでじっとしてるよりも、とりあえずやっちゃいましょう。

どうせいつか必ず死ぬんです、必ず無くなる命です。いっそのこと思う存分戦いましょう。

大事なのは、どんな形であれ、やってしまうこと。

正面からぶつかるとかギャンブルやバクチということではありません。正面からぶつかればやられるだけです。ギャンブルやバクチもダメだ。

無謀です。ただのバカです。

戦闘の戦術において、敵が倍以上いる場合は、正面からぶつかってはならない。

また援軍がない場合は籠城してもならない、兵糧攻めにされ攻め落とされてしまう。

大軍と戦う時は、情報をたくさん得ること。

相手の隙をつき、二手に分かれ、挟み撃ちをする。

どんな相手でも、24時間戦い続けることはできない。必ず休憩したり、隙ができる。相手が油断している時に、夜を待ち暗闇の中を静かに進軍しながら敵の本陣に近づき、一気に敵の大将を討ち取る。

大将を失った軍はまとまりがつかなくなり、烏合の衆と化す。

現代社会でもそうです。

大企業は大体リーダーのワンマンチームである所が多いです。そのリーダーがいなくなれば一気に勢力が衰える。そして後継者育成ができていない所が多い。

でかい敵に真っ向から挑んではなりません。

それにはまず情報です。

情報を探りながら、コソコソ進むのだ。

「周りを気にせずまっすぐ進む」なんてのは、ただの見栄をはった愚か者のすることだ。

情報と見聞を増やせ。

勝利の決め手となるのは情報量。

質は大事、しかし質は量から生まれる。その逆はない。

とりあえずさっさと勝って力を手にしてしまいましょう。