30歳一歩手前、どん底29歳 ルークの這い上がりオナ禁ブログ修行成長日記 -全ては勝つため-

陽の当たらない人生を歩いてきましたが、それはオナニーの射精による活力の損失が全ての原因であると判断し、どん底から這い上がるために立ち上がりました。

モチベーションを上げるためには行動が先、そして無駄の排除と簡素化 オナ禁69日目

先日、モチベーションについて書きましたが、面白い記事を見つけました。

「アレコレ考えずにまずやり始めてしまう」のがモチベーションを上げるためにはかなり有効な手段です。

「モチベーションが上がらないからやらない」のではなく、「やらないからモチベーションが上がらない」と考えるということです。

つまり「モチベーション→行動」ではなく、「行動→モチベーション」と考えるということです。
順序が逆だということです。

やる気スイッチを入れる!5分だけやる作戦 |モチベーション向上の法則

自分は「行動するためにモチベーションを上げる」ということに意識していましたが、どうやら正解はその逆だったようです、モチベーションを上げるために先に行動をする。行動をしなければモチベーションは上がらないということです。

 

そして、モチベーションを上げる他のことについて、無印良品の無駄の排除と生産工程の簡素化も見習えます。

コンセプトは「わけあって、安い」。素材を見直し、生産工程でのムダを省き、包装を簡素化することで質を落とさずに価格を下げようとスタートしました。
機能に関係のない工程はすべてカットします。商品はシンプルで機能性重視、かつ天然素材しか使わないナチュラルなものにしました。 

無印良品が「どん底」から這い上がれた理由:日経ビジネスオンライン

 

そして、1つのことに執着しすぎず、離れる。色んな方面へ目を向けることでかなり気が晴れると思います。

 

更に、意気込みすぎると三日坊主になりやすいということも挙げられます。力まない、脱力、完璧にならないということが大事だと思います。

誰もが経験あるはずです。 

「今日からは毎日3時間勉強するぞ!」
「寝る前に毎日腹筋して夏までに-5kgだ!」
「日記をつけることを毎日の習慣にしよう!」 

意気込んだものの、見事に三日坊主で終わったことが。

オリンピックの100m走の決勝では、黒人たちが走る前にアドレナリンを全開にしてテンションを上げている姿をよく目にします。
これから走るレースで爆発力を発揮するためです。 

一方、マラソンの選手たちはあまりテンションを上げません。テンションを上げると疲れるのを知っているからです。
彼らの淡々とした姿はむしろ禅僧のようにすら見えます。
走っている最中も心拍数を上げないように気を配ります。心拍数がある一定の数値を超えると疲れやすくなり最後までもたないからです。 

そういえば、日米通算4000本安打を達成した大リーグのイチロー選手も、結果に一喜一憂せず淡々とヒットを積み重ねています。 

目指すべき目的地が遠ければ遠いほど、あまりテンションを上げず淡々と進んでいく必要があるということです。
そうしないと、途中で燃え尽きてしまいます。

我々が三日坊主になる原因が見えてきたでしょうか。
「よしやるぞーーー!」とあまり意気込んでも、我々はせいぜい三日くらいしかもたないのです。

「よーしやるぞ!燃えてきたぁーーー!!来年の受験まで全力で突っ走るぞーーー!!!」
というのは100mを走るテンションでフルマラソンに挑もうとしているようなもの。
途中で息切れする可能性が高いと言えます。

やる気スイッチを押すと三日坊主になる理由

 

そして以前記事に書きましたが、結局は根性と気合で切りぬけるしかない。

行動をすればモチベーションが上がる。