30歳一歩手前、どん底29歳 ルークの這い上がりオナ禁ブログ修行成長日記 -全ては勝つため-

陽の当たらない人生を歩いてきましたが、それはオナニーの射精による活力の損失が全ての原因であると判断し、どん底から這い上がるために立ち上がりました。

本当に大事なことは、それが何であってもためらわない、いとわない オナ禁70日目

オナ禁3ヶ月目になりますが、オナ禁は慣れたもん勝ちだと思います。

性欲はめっちゃありますが、あれほど自慰をしていた自分が今は自慰を全くしなくなっても平気でいられています。

人間は慣れます。慣れてしまえばいいということです。

オナ禁の効果を改めて書いていきたいと思います。

今回はデビューや芸能活動を除いた効果を挙げていきます。

オナ禁で実感した3大効果は「行動力」「対人力」「抑制力」

1. 行動力

精神的に苦しいというのは全く変わりがありません。精神力が鍛えられただとかそういうことは全く実感していません。むしろオナ禁始める前よりもダラダラするようになりました。ダラダラしつつ、やる時はやるようになったというか。

自分の作業に必要な人にコンタクトを取って会ったり、自ら火の中に身を投じたり、色々ぶつかっていくようになりました。

「必要なこと」に必要な物を取りにいくことだけに集中するようになりました。自分のこだわりをほとんど捨て、合理的に行くようになっています。

ただ人の道に外れないようにするこだわりだけは捨てないようにしています。

2. 対人力

みんなでワイワイ騒ぐとか、そういうことではありません。

上辺の対人ではなく、心底からの本質的な対人力です。

温和とシンプルというか自然体というか、よくうまく表現できませんが、凶暴にガンガンいくのではなく、柔和とまでいきませんが、「外柔内剛」に近いと思います。基本ソフトに対応するけれども、やる時はやる。オナ禁を始めてから相手に対する自分の姿勢が変わってきました。

人と話す時に相手の身になれたり、共感(女がやってるわかったフリとは違う)できたり、否定をしなくなりました。

そして、関心のない人は極力スルー、自分のペースを貫けるようになりました。自分に敵意を示す人間と無理矢理一緒にいる必要はないし、

オナ禁していなかった時は、興味のない人にも愛想よくしていたような記憶がありますが、今は関心のない人には全く相手にすることがなくなりました。

そして、立場です。

立場が人を育てると、真田丸でも言っています。

自分がしっかりしなければ、家が滅んでしまう。

そう肝に銘じると、自ずと行動できるようになります。

そして、相手の立場になって考えるということも大事。

相手の立場になる相手の立場に立って考えるということ。 殴られたりキレられたりするのは嫌だろうし、否定されるより共感されたほうが嬉しい。

3. 抑制力

以前にも書きましたが、怒りの質と関係しています。

オナ禁していなかった頃は、怒ることがあるととっさの行動に出て怒りを表すことがありましたが、今は怒りを覚えても前頭葉が働き自動的に抑えられるようになっています。しかし、その分怒りが抑えられなくなった時の一発の力が大きくなりました。九尾チャクラモードやスーパーサイヤ人効果と関係があるのかもしれません。

まとめると、「本当に大事なことは、それが何であっても、ためらわず、いとわない」ようになれました。